気配と余韻

Signs from

Concept

鳥居をくぐりぬけ、社殿へ向かう間にある表参道。

そこは、現世とも神域とも区別することのできない、
特別な空間であり、
私たちの目に見えないさまざまなものが存在しています。

今まさにそこにいるもの、
もう居ないけれどもかつてそこに居たもの、
今もまだいるけれど、あなたが存在に気づいていないもの、
彼らの紡ぎあげてきた時間、
“気配と余韻”を感じられる空間を作りました。

本殿へと歩みを進めるたびに、
皆々があなたを歓迎してくれることでしょう。

それは、すぐには気づかないかもしれませんが、
焦らずに、構えずに、すべてを受け入れてみてください。
きっと、新しい世界が見えてくるはずです。

何もかもが見えすぎて、説明できすぎてしまう今の時代に、
見えないものに思いを馳せ、恋してみませんか。

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